DM発送代行の全体像と、ご依頼の多いサービス一覧。
ゆうメール・広告郵便など、配送の選び分け。
宛名印字・封入・区分けを支える設備。
DM(ダイレクトメール)は今なお販促や営業手法として根強い効果を持つ一方で、令和6年10月の郵便料金価格改定、令和7年4月のゆうメール大口割引価格、年々高騰する資材費や人件費の影響で「コストがかかりすぎる」と感じる企業が増えています。
この記事では、設立1995年DM発送代行専門会社である会社である武蔵野コーポレーションの視点から、コストを最大30%削減する方法について具体的にご紹介します。
DM発送の費用は、以下のような要素で構成されています。
郵便料金を抑えるには、厚みやサイズを抑えた設計がポイントです。A4三つ折りなどを利用し、定型サイズに収めることで送料を低く抑えることができます。A4そのままの大きさの場合50g内140円ですが三つ折り定形にすることで110円に下がります。(長さ14~23.5cm、幅9~12cmの長方形で、厚さが1cmまで重さが50gまで)また、定形郵便を1000通以上出す場合宛名にバーコードを付加することで郵便料金が3%割引になります。
宛名が古かったり重複していると、無駄な発送が発生します。事前にデータを整理することで、不要な発送を防ぎコストをカットできます。当社でも宛名データのメンテナンス、重複チェック、旧住所表記チェック等ご対応できます。
社内での手作業による封入は時間とコストがかかります。人件費だけでなく採用コスト、社内でのコピー代、作業スペースの確保等隠れたコストもバカになりません。DM発送代行業者なら専用機械で折加工、丁合、封入封かん作業の自動処理が可能で、人件費と工数を大幅に削減できます。また、封入ミス等も無くなります。
郵便局には様々な郵便料金割引制度があります。
ゆうメール大口割引、広告郵便割引、郵便番号区分割引、バーコード割引、郵便区内特別割引等、知らずに発送してしまうと損をしてしまいます。
500通以上まとめて発送する場合当社武蔵野コーポレーションをはじめとするDM発送代行専門会社に相談することをお勧めします。
たとえば定形郵便2000通を広告郵便バーコード付を使用すると郵便料金が110円から15%引きの93.5円になります。
また、同一郵便局内に定形郵便を1000通以上出す場合バーコードを付けることで約26%引きの81円で送れます。
そのほか200g内冊子を発送する場合、定形外郵便ですと320円かかるところゆうメール大口割引を使用することで100円以下で送れます。(こちらは拠点郵便局への申請、局出し、信書審査が必要ですがすべて当社で代行いたします。)
重さ、大きさ、通数、追跡番号等の条件により郵便局以外で発送した方が効率が良くなる場合もあります。
例えばヤマト運輸のネコポス、こねこ便420、中小運送会社の首都圏メール便もお勧めです。
| 項目 | 自社対応 | 武蔵野コーポレーション利用 |
|---|---|---|
| 人件費 | 社内工数が必要 | 機械化で削減 |
| ミスの可能性 | ヒューマンエラーあり | センサー等チェック体制あり |
| 郵便料金 | 通常料金 | 最新、最適な割引制度に対応 |
| スピード | 数日かかる | 短納期対応可能 |
「DMの発送コストは仕方ない」と思っていませんか?実は、発送の仕組みや業者選定を見直すだけで、大幅なコストカットが可能です。
武蔵野コーポレーションでは、費用の透明性とスピーディな対応力を強みとして、最適なコスト削減プランをご提案します。
DM発送のコスト削減・業務効率化についてお悩みの方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。