DM発送代行の全体像と、ご依頼の多いサービス一覧。
ゆうメール・広告郵便など、配送の選び分け。
宛名印字・封入・区分けを支える設備。
2025年11月に、ヤマト運輸の「ネコポス」大きさ、厚みの制約が緩和されました。以前に比べ「大きく・便利に」なることで、ダイレクトメール(DM)や小口発送を行う企業にとって、活用の幅が大きく広がりました。
今回の変更で注目すべきは、以下の2点です。
これまでネコポスでは難しかった厚手のカタログやサンプル商品も、スムーズに送れるようになります。DM発送の現場でも、この変化は大きなチャンスです。
また、郵便局のゆうメールが信書審査が非常に厳しくなるなか、ヤマト運輸のネコポスは比較的信書審査が厳しくなくサンプルの同封等も気軽にできるためゆうメールから乗り換えるお客様も増えています。
A4サイズのパンフレットや封入物は、DMでは非常に多く使われるアイテムです。これまで「サイズ制限のため、ゆうメールか宅急便を選んでいた」というケースでも、今後はネコポスが有力な選択肢になります。
厚みが3cmまで対応になったことで、試供品・冊子・封入物をまとめて送ることも可能に。たとえば、アンケート付きのカタログDMや、ミニボトル付きの化粧品サンプルDMなど、訴求力の高い販促物をスマートに届けられるようになります。
ゆうメールではサンプルの発送に非常に制約があるため、なくなく普通郵便で発送されるお客様も多くいます。
100gを超えますと普通郵便よりネコポスのほうが安くなり、追跡番号も付きますので弊社ではネコポスをお勧めしております。
「少数のDMを送りたい」「試験的に商品サンプルを送ってみたい」そんな時でも安心。1個から集荷可能なため、小ロット発送でも無駄がありません。時間や人手の削減にもつながります。
また、ヤマト運輸の引取りサービスがあるためゆうメールや定形外郵便でかかる局出し手数料必要ないため小ロットの発送に有利です。
大切なDMや試供品が届かない、破損してしまった…。そんな万が一のケースでも、最大3,000円まで補償されるのは大きな安心材料です。
ゆうメールが配達までに3日~1週間かかるの対しネコポスは1日~2日でポストへの配達になります。スムーズな配達は、販促タイミングのズレ防止にも効果的です。
「送るモノは決まっているけど、どうやって送ればいいか分からない…」そんな方もご安心ください。印刷、封入、発送まで一括でお任せいただけます。
「これって信書に当たる?」「ゆうメールで送れる?」というお悩みもお任せください。信書判断のサポートや、郵便局とのやり取りの代行も可能です。
郵便法により信書は普通郵便でしか出せませんが信書の定義があいまいなため日本郵政とヤマト運輸では信書の審査基準が違います。ゆうメールでは出せなかったものがネコポスでは出せる可能性があります。
是非ご相談ください。
ネコポス、ゆうメール、普通郵便、宅配便…それぞれに向き・不向きがあります。予算・内容・スケジュールに応じて、最もコスパの良い発送方法をご提案します。
これらのようなDMには、コストとスピードのバランスが良いネコポスがぴったりです。
「何をどう送るのが一番効果的か分からない」「ネコポスとゆうメール、どちらがいいか迷っている」など、どんなご相談も大歓迎です。
DM発送20年以上の実績をもつ武蔵野コーポレーションが、最適なご提案をいたします。